一般撮影の記事一覧
一般撮影の撮影条件、ポジショニング、画像評価、現場で使える工夫を学べる記事です。
公開中の記事
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SUT(1) 〜腰椎が苦手な技師へ〜 腰椎撮影 完全攻略 明日から迷わない現場基準ポジショニング
SUT(1) 〜腰椎が苦手な技師へ〜 腰椎撮影 完全攻略 明日から迷わない現場基準ポジショニング ◾️なぜ腰椎撮影が難しいのか? 腰椎撮影は、一般撮影の中でも“最も難しい部位”のひとつです。 その要因は? ①上肢や下肢のように外観で位置がわかりにくい ②体位・中心線・椎体のアライメントを同時に...
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SUT(3) 〜肩関節が苦手な技師へ〜 肩関節撮影 完全攻略 明日から迷わない現場基準ポジショニング
SUT(3) 肩関節撮影 完全攻略テクニック 〜これであなたも撮影できる!現場基準で学ぶテクニック〜 ◾️なぜ肩関節撮影が難しいのか? その要因は? ①肩関節は上腕骨・肩甲骨・鎖骨の3つで構成され、多くの関節構成で構成されている ②患者によって個人差が大きい この肩関節を撮影するにはポジショニ...
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SUT(4) 〜足関節が苦手な技師へ〜 足関節撮影 完全攻略 明日から迷わない現場基準ポジショニング
はじめに ◾️なぜ足関節撮影が難しいのか… 足関節撮影は、一般撮影の中でも依頼頻度が高く、新人技師が撮影に悩むことが多い部分です。 その要因としては、足部の向き、膝・下腿の回旋、内外果の位置関係によって画像の見え方が変わりやすい部位だからです。 「正面のつもりなのに関節裂隙がうまく見えない」「...
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SUT(2) 〜頚椎が苦手な技師へ〜 頚椎撮影 完全攻略 明日から迷わない現場基準ポジショニング
SUT(2) 〜頚椎が苦手な技師へ〜 頚椎撮影 完全攻略 明日から迷わない現場基準ポジショニング ■ なぜ頚椎撮影が難しいのか? ー教科書通りにやっても再現性が取れないー これが多くの技師が頚椎撮影でつまづく大きな理由です! その要因は? 頚椎撮影が安定しない技師の9割の撮影は、 ”見ているポ...
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【単純X線】腰椎PA撮影の有用性:椎体分離と仙腸関節描出を最適化する撮影戦略
【単純X線】腰椎PA撮影の有用性:椎体分離と仙腸関節描出を最適化する撮影戦略 〜「向きを変える」だけで劇的に変わる、腰椎描出能の新常識〜 --- はじめに:なぜ今、「PA撮影」を再考するのか 腰椎単純X線撮影といえば、多くの施設で「AP撮影(前後方向:Anterior-Posterior)」が...
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股関節撮影、その内旋で本当に大丈夫? — 「足先だけ」で満足してませんか? 慣れ始めた頃こそ見直したい股関節撮影
股関節撮影、その内旋で本当に大丈夫? — 「足先だけ」で満足してませんか? 慣れ始めた頃こそ見直したい股関節撮影 — 股関節正面撮影における「内旋15°」。 この指示に対し、「足の親指をくっつける」というルーティンで対応していませんか? 先輩から「まだ回旋が足りない」と指摘されても、...
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歯科医師はパントモをどう見ているか。
目次 1 歯科用パノラマ撮影とは? 2 歯科用X線撮影と他の撮影法の違い:歯科診療における役割と利点 3 歯科用パノラマを撮影する場合とは 4 撮影の正確性と診断の質への影響 5 被曝について 6 コストについて 7 歯科用パノラマ画像の読影方法 8 顎関節症に着目した読影について
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RBS(2) 新人放射線技師が読むべき胸部レントゲンの基本のキ〜異常陰影の見方〜
RBS(Radiographer Basic Skills)シリーズ\第2弾\ 新人放射線技師が読むべき胸部レントゲン 基本のキ 〜異常陰影の見方〜 第1弾では「胸部レントゲンの基本の見方」をお伝えしましたが、今回は一歩進んで「異常陰影をどのように考えるか」を体系的に整理したいと思います。 胸...
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RBS(1) 新人放射線技師が読むべき胸部レントゲンの基本のキ〜基礎編〜
RBS(Radiographer Basic Skills)シリーズ第1弾 新人放射線技師が読むべき胸部レントゲン 基本のキ〜基礎編〜 胸部レントゲン写真(Chest X-p)は臨床で最も多く、放射線技師としては最初に学ぶ画像検査の一つです。 しかし、なんとなく“白い”とか“黒い”、もしくは”...
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肺がんを中心に学ぶ呼吸器画像診断
1. はじめに:画像が治療を変える時代に 呼吸器の悪性腫瘍の中でも、最も重要なのが肺がんです。 がんは今も日本人の死因の第1位で、厚生労働省の2024年統計によると、腫瘍による死亡は全体の約25%を占めています[1]。 その中でも肺がんは、男女を合わせるとがん死の第1位。 いまだに克服が難しい...
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呼吸器専門医が解説 | 技師なら知っておきたい!呼吸器画像横断的診断マスターガイド
1. はじめに:なぜ今、横断的診断なのか? 皆さん、胸部レントゲンやCT、毎日何件撮影していますか? 一番多い検査オーダーかもしれません。 「肺炎疑い」「肺がん疑い」と、病名がわかっている場合はよいですが、 呼吸器領域には 「一見すると似ているけれど、実は全然違う病気」 「全身疾患の一部として...